今までとこれから
川村昇子2026.06.22
先日、土曜日の可能性こそが未来公演で劇場公演50回を迎えました。
素敵なお花もいただきまして、本当に嬉しい気持ちでいっぱいでした。
持ち帰った日が雨だったので濡れないようにと抱き抱えながら帰宅しました。
そして昨日のシアターの女神公演では51回目で、まず一つの目標の100回に向けて折り返しを始めました。折り返しを続けて、いつかは0のケタを今よりもう2つくらい増やしたいですね。
ただ成功ばかりではないし、俯いてしまうことだってまだまだ多いです。だけど失敗していてヘラヘラしているよりも、悔しくて落ち込む人の方が私は声をかけたくなります。それほどその物事にかけている気持ちが強いということだし、失敗を放置しないでいられる人が次の成功を導き出せるものです。私はそんな人のそばにいたいし、自分もそんな人でいたいです。
笑って誤魔化して良いことなんてないんですよ。本来の自分の気持ちを無視することは自分を否定することにもなるし、次同じことが起きた時に、また同じ失敗を繰り返すようになってしまいます。
次に繋げる、と安易に言葉にしてもそれは簡単なことではなくて。だけど“次”という場所が用意されているのであれば、それは自分に挽回のチャンスがあるということで、尚且つ全うする責任も伴っていると思います。ただただ一生懸命でいるだけでは成し遂げられないことにだって出会うと思うけれど、熱い気持ちを忘れてしまったらもうそこまでなのでね。
私は私自身に自信がない割に、真顔で屈強そうなポーカーフェイスで繕ってしまう部分があるので、今の自分を尊重してあげれてるのかな?って、少しごめんねの気持ちがあります。心にある不安に向き合い続けていたら、それはそれでただ落ち込む回数が増えるだけのような気がするし、感情って難しいなあと思います。私はとても完璧主義なので、自分の頭に思い浮かべる理想がとても高くて、その度にそこにまで及ばない自分への嫌悪感が強まってしまいます。その感情は決して楽ではないけれど、理想とする自分と今の自分との距離感を縮めようと作業することを辞めなければ、いつか手が届くのかなって、決して諦めないことを言い聞かせています。でも私には自分に満足できる日なんて正直来なくてよくて、なりたい自分という存在を追いかけている瞬間こそ唯一輝ける時間だと思います。
今後もこの考え方は変わらないです。
人を笑顔にさせるアイドルを思い描くと同時に、私は目頭が熱くなるようなパフォーマンスがしたいんです。何度も悔しさを胸に成長し続けられる人を目指します。
自分に起きている事柄、目にしている風景全てが私にとっての教材なので、日々学びながらの生活はとても自分のためになっています。
なんと今年も、SUMMER Tour 2026にお手伝いしに行かせていただきます。
7月4日のzepp Nagoya
7月12日のzepp Fukuoka
にご一緒させていただきます。
私もいつかあの場所に立ちたいと思った去年の夏から一年、また同じような感動とわくわくを味わえると思うとすごく楽しみです。
アイドルってすごいなあって思う場面は沢山ありますが自分がお仕事と向き合っている時間以外でも、先輩方や同期の姿を見て感じる瞬間がとても多いです。
SUMMER Tourはその中のひとつだし、やっぱりライブは良いな音楽って素敵だなって思わせてくれます。
憧れの気持ちというのは自分への原動力にすごく繋がるものだと思います。今のうちに等身大の私のまま最大限に勉強できることを学んでいきたいです。
そして、37thシングル対象 オンラインサイン会&チェキ会・抽選会の開催が決まりました。
私は7月29日に参加します。
ぜひ貴方のお名前呼ばせてください。
たくさんお待ちしています^_^
またね~
川村昇子