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和泉:)

松本慈子

2026.03.30

昨日は、和泉の卒業公演を観に行ってきました。

ステージに立つ和泉を見ながら、
出会った頃のことから今までの時間が、
何度も頭の中を巡っていました。

『重ねた足跡公演』にアンダーで出演してくれていた時のこと、お披露目で挨拶していた時のこと、あの頃の姿が、今の和泉と重なって見えて、気づいたら胸がいっぱいになっていました。

和泉が昇格して、同じチームになってくれるまでは、チームに同い年のメンバーがいる感覚を知らなかった私にとって、その存在は本当に大きくて、すごく嬉しかった。

しかも同じ大阪府出身で、勝手に親近感もあったし、どこか特別な存在でした。


欲を言えば、同じチームで一緒にステージに立って、その瞬間を、すぐそばで見送りたかったなぁ。



でも昨日、客席から見た和泉は本当にキラキラしていて綺麗で儚くて、あぁ、この景色を見られてよかったなって、心から思いました。


和泉は、いつだって全力で、真っ直ぐで、
どんな時も一切手を抜かなくて。
その姿が、どれだけたくさんの人の心を動かしてきたんだろうって改めて感じました。



『愛を君に、愛を僕に公演』では
私のポジションをアンダーとしてやってくれていた時も、すごく嬉しかった。

『重ねた足跡公演』では、
あるポジションを任せたいとマネージャーさんと話していた時、私は迷わず和泉の名前を出しました。


前でも後ろでも立ち位置関係なく、
どこに立っていても全力で、
ちゃんと輝ける子って知っていたから。
見ていたから。


もっと見てほしい。
もっと届いてほしい。
そう思わせてくれる存在でした。

和泉は、誰よりも周りを見ていて、
誰よりも人に優しくて。

本当は妹ちゃんなのに、
気づけばみんなの前でお姉ちゃんでいてくれて
たくさんの人にとって、支えになる存在でした。

私もその一人で、
何度も何度も救われてきました。

気づかないうちに、
たくさん支えもらっていました。

笑ってる顔も、泣いてる顔も、
全部が愛おしくて、
お顔だけじゃなくて、
心まで本当に可愛い子だなって思います。

もうあのステージに立つ和泉を見られないんだって思うと、寂しくて仕方ないけど、

それ以上に、ここまで歩いてきた和泉の時間が
本当にかっこいい!


和泉、卒業公演おめでとう。

そして、ここまで本当にお疲れ様。

行ってらっしゃい。

きっとまた会えるって信じてるし、
その時はまた、いつもみたいに
ちかちゃんって呼んでね。


私も大好きだよ。